05/25/2013

閃輝暗点

仕事でもないのに土曜日の今日はヒルズへ

まず、遅いランチを食べに、グランドハイアットのオークドアへ



ちょっと贅沢にブランチコースを選択。(普段の食事や買い物で貯めたヒルズカードのポイントでいただいたギフト券があるから、太っ腹!)

ブルーベリーのパンケーキ、そしてミネストローネをとても美味しくいただく。

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が、メインのエッグベネディクトクラブケーキは持て余し…

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写真は撮ってないけれど、最後のデザートがまた量は多いし、甘いしで…


ここはアメリカか?!


お腹いっぱい、若干気持ち悪くなりながら、映画館へ


「探偵はバーにいる2」を観てきましたー。1よりも大泉さんパワーアップしてたような。笑いあり、涙ありで、若干強引なところは大目にみて、けっこう楽しめました!

(ちなみにこの映画もヒルズのポイント使いです。)


さて、映画終わって家に帰ろうと、大江戸線に乗った瞬間、なんか目が変。


急にチカチカして、ギザギザした光の波みたいなものが目の前に浮いている感じ


嫌だなぁと思いつつ、この症状を和らげるツボでもないかとググっていたら、もしやこれは…


閃輝暗点(せんきあんてん)?



初めて聞いた言葉で、怖いなぁーと思ったけど、ウィキペディアによると、、、


「閃輝暗点が起こる原因は、脳の視覚野の血管が収縮し、一時的に血の流れが変化するためと考えられている。チョコレートやワインの飲食でなりやすいと言われている。」


!!!


チョコレートにピンときた!


ランチのデザートは超濃厚なチョコレートタルトに、濃厚チョコレートアイスが添えてあったのでした。


かなり甘くて濃くて、しかも大きくて、途中でギブアップ、しばらくチョコレートは見たくない、ってくらいのタルト…それが原因?


原因が分かった途端に、なぜかキラキラはすぐ消え、そのあとまったく問題なし



良かったんだけど…しばらくチョコレートは食べたくありませーん

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03/04/2012

リビングリニューアル

ちょっと家の模様替えしました。

unicoで、ローテーブルとAVボード購入。

17年くらい使ったコタツテーブルとはやっとおさらば!!

使いやすかったんだけどね、もうちょっとお洒落な部屋にしたくてね。 

 

部屋のレイアウト変えたので、ちょっと狭くなったけれど、

全体的には今までよりも少しまとまりました。 

落ち着く~。   

TableLiving    

    
    
        
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、この成り行きはこんな感じ。     

 

錦織圭くんのテニスの試合を見たいなぁ 。

     ↓ 

けど、試合中継はWOWOWでしかやっていないし。

     ↓

WOWOWに加入しようか。

     ↓

けど、せっかくWOWOW入れるのに、録画機器がない。。。

     ↓

かなり値段が下がっているし、この際ブルーレイ買っちゃおうか。

     ↓

あ、ブルーレイレコーダーを置くスペースがない。

     ↓

AVボード買うべきだな。

     ↓

AVボード買うなら、合わせてローテーブルも欲しいな。

     ↓

えい、買っちゃえ。 

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ビックカメラでブルーレイ買うついでに、、、ってわけでもないけど、

洗濯機が脱水時にすごい音を出すようになり、

洗濯槽洗ってもなんか臭いが取れない気がしてたので、

思い切って洗濯乾燥機も購入デス。

Washing 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜか、7キロより8キロのほうが安かった!!   

日曜日の夕方のビックカメラは、値下げ交渉もスムーズで。

けっこうお得に買えました!!

 

やっぱり新しい洗濯機は気持ちいい。

洗い上がりが違う~。

これにて、年に1度のボーナス買いは終了で~す。

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05/24/2011

May2011

気付いたらあと1週間で5月終わり。

1ヶ月ブログアップしていなかったので、ざっとまとめです。

 

GW前半

沼津でテニス合宿。

行きの高速渋滞に巻き込まれ、沼津到着は午後1時過ぎ。

ほんとは1317時テニスの予定だったのに、一緒の車だった3人(私を含む)、

どうしても海鮮丼が食べたいと、宿(&テニスコート)に向かわず、沼津港へ。

丸天でがっつりと海鮮丼を食べ、その後、近くで夜の飲み会用のつまみでも、、、

と歩いていたら、気になる玉子焼き屋さん。(たかだやのまぼ玉

買って帰ろうと入ったら、そこにはまること30分!

お店の大将に、厨房に入っていいよと言われ、玉子焼きの焼き方、丁寧に教わる。

いや、まじここの卵焼きはおいしかったから大満足なんだけどね。

宿に着いたのは午後4時過ぎ。結局この日は40分しかテニスできず。

別のメンバーには呆れられちった。

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GW後半

茨城の実家でのんびり

新緑(&大水量の)袋田の滝に行ったり、ゴルフしたり。。。

ゴルフは、半年のブランクのためか、スコアはボロボロ。

もっとやりたいんだけどなー、誰か誘って! 

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58

GW最終日はうちでこじんまりと、友達のバースデー兼女子会

家で飲みながらガールズトークは楽しいねぇ。

ついついワイン飲みすぎて、休み明けの翌日の仕事に若干影響あり(笑)

 

   

511

3年ぶりだか5年ぶりだか忘れたけど、かなりご無沙汰の神保町家康本陣へ。

大将は相変わらずの毒舌。

やかんから注がれる住吉もおいしく、焼鳥屋なのにししゃもや銀杏が特に好き。

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世田谷のテニス女子団体戦

私にとっては、女子のダブルスの大会デビュー戦であります!?

まだまだですなぁ。2ゲームしか取れなかった。

色々反省点あります。

そもそも、緊張感ゼロだったってことがよくないねぇ。 

1回戦敗退しちゃったけど、これもいい経験だ。 

 

 

515

大学時代の学部同級生と女子3人飲み

帰国仲間。3人とも現在は独身キャリアウーマン?

私以外の2人は、部下をたくさん持って、会社の中核を担い、

バリバリに仕事している模様。

刺激受けるよ。

昔の思い出話、共通の友達のUPDATE、今の仕事のこと、恋愛のこと、、、

話は尽きない。

学生時代のままの感覚で話せるのがまた楽しいんだな、これが。

 

 

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映画「もしどら」の試写会

日本経済新聞の電子版の案内で応募したら、当選したのデス。

案の定、来ていた人は、びしっとスーツで決めた会社帰りの30~50代の

サラリーマン男性が9割といったところ。

原作「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」、

なんて読んだことないし。そもそもドラッカーも知らない(笑)

はじめのほうは、どうもしっくり来ないというか、なんなの?この映画、ふざけてんの?

って、感じだったんだけど、

最後のほうは普通に青春スポーツドラマとして、話に入り込んでた。。

(泣けるほどじゃなかったけど。)

いやぁ、大泉洋ちゃんは、思ったとおりの役柄でナイス!

けど一番驚いたのは、最後のエンドロールをぼーーーっと見ていたとき。

テロップに「筑波大学吹奏楽団」の文字が!

えぇ?何で?

大学時代、どっぷりつかっていた我がサークルが。。。そりゃ驚きますって。

高校生レベルなのか?という突っ込みを受けましたが(^_^;)   

Img_1797   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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Grace Continentalで久々のショッピング。

なんで買い物って心が満たされるんだろうか。

男子には分かってもらえないんだろうなぁ。

ワンピースにレースのトップス、使えるチューブトップ、そしてサンダル

かわいい靴がいつもあるのに、私はどうしてもサイズがいまいち合わなくて、

いままで諦め、一度も購入したことなかったんだけど、初購入なり。

なんとヒール11センチ。

なのに、安定感があって歩きやすい。

フェア中で、ビーチサンダルとビーチマットもらっちゃった♪

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友達のライブ。八広の小さなかわいいカフェ(poka poka)にて。

これまた大学の吹奏楽の同級生。同じフルートだった友達のライブ。

久々に彼女のかわいい声聞いて癒される。

複雑な旋律なのに、どこか哀愁漂う、ほんわかする不思議な感覚が魅力的。

オリジナルからカバーまで?曲数たくさんで聞き応えあり。

15年くらい前のあの時代を思い出したよ。

オリジナルの曲作って、自分で音重ねて、カセットにして売ってのを、よく買ってた!

うーん、懐かしい。思わず、デジタル化したCDを買う。

家に帰って聞いて、さらに懐かしさを噛みしめる。。。 

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03/26/2011

震災翌日-茨城にて-

震災翌日。成田空港から茨城へ。

 

高速道路はすべて閉鎖との情報から、下道で帰ることに。

成田空港付近は電気が通っていたけれど、

北上するに連れて千葉県内でも停電になっていました。

 

途中、通れない道があり迂回したり、亀裂が入っていたり、

段差ができていしまっている道もあったけれど、

特に混雑はなく茨城北部、実家のある常陸太田へ。

 

北に行くほど、地震の凄まじいさが分かります。

古い家は、瓦屋根が落ちてしまっていたり、塀が崩れてしまっていたり。。。

 

3時間かかって実家に着いたときは、もうすでに日が暮れてしまって、真っ暗でした。

 

一見、実家のある住宅地は落ち着いていました。

停電しているから、どこも真っ暗だけれど、比較的新しい住宅地なので、

建物も屋根も塀も壊れた家はなく。。。

 

気になるのは家の中。

成田は震度6弱だったけれど、常陸太田は震度6強。

それなりに家の中は物が落ちたり、倒れたりしているに違いない。。。。

 

 

玄関のドアを開けると。。。

 

絶句。

 

入れない。。。。

 

靴箱から靴が飛び出し、玄関に山盛りになってました。

 

 

とにかく中に入り、親は懐中電灯やランプを捜しに行く。

 

私はデジカメを持って、各部屋を撮影。

暗くて見えないので、フラッシュで撮り、ある程度部屋がどんな状況か把握。

(この後の写真は、フラッシュで撮っているので明るく見えますが、本当は真っ暗。)

 

けっこうショッキングでした。その時は。

気持ちが動転していたせいか、真っ暗だったせいか。

後で冷静に写真を見てみると、意外と被害はそうでもないんだけど。

 

 

ダイニングの角にあったリビングボードは、

上から針金で倒れないように補強してあったのにも関わらず、針金がちぎれて横転。

 

House1  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つのリビングボードからは、親が海外で買い集めたグラスや食器が飛び出し、

粉々の状態でじゅうたんに散乱。

 

House_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンも食器や食材(粉類も)散乱してちょっと、足を踏み入れられない感じ。

Kitchen_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段もすごいことに。

階段上に天井まで作りつけの本棚があるのですが、その本がほとんど飛び出し、

なだれのように階段に落ち、階段が上がれない状態。

Stairs_1Stairs_2     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             

 

2Fの部屋も、弟の部屋の作りつけの本棚から、本が飛び出しすごいことに。

作りつけのため、本棚は倒れてないからまだましか?

House_5 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親の寝室では、買ったばかりの本棚が倒れて、父親のベッドを直撃。

これ、寝ているときだったら、大変なことになってたぞ。。。

  

 House_3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

倒れていなくても、かなり重い家具やピアノが、何十センチも動いているのを見ると、

すごい揺れ方だったんだなーと実感。

 

 

しかし、そんなに揺れたにも関わらず、無事なものも多数。

 

 

シャンデリアはいくつかスワロのボールが落ちていたけれど、割れることなく無事。

 

父親が非常に心配していた、去年買った50インチプラズマTVもセーフ

なんと、父が両面テープを貼っていたらしい。

本棚がすごい倒れ方していた寝室の液晶テレビもセーフ。

両面テープってすごいわ。

 

 

 

とにかく私たち3人は、ある程度歩けるようにしようと、

真っ暗の中、懐中電灯で手分けしてとりあえず掃除。

でも、やってもやってもきりがないし、ガラスの破片とか危ないしね。

2時間くらいで、明日にしようということに。

 

途中、お隣さんが心配してかけつけてくれ、給水所からもらってきたであろう、

水のサーバーを持ってきてくれました。

自分の家だって子供がいて水は必要だと思うのに。。。

 

また、ガスが使えるということで、お湯を沸かしてきてくれたりしました。

(うちはオール電化のため、カセットコンロしかありません。)

 

こういうときに助けてくれる人の温かさを実感。

 

幸い、家の真ん中に位置する和室は被害が少なくきれい。

前日にもあまり食べていないので、とりあえず買ってきたものを冷たいまま食べ、

そのまま、和室で寝ました。

 

 

    

翌朝。

  

とりあえず明るくなったので、部屋の片付け等を開始。

壁の何箇所かに、線が入っているのも発見。

これはおそらく壁紙の継ぎ目が浮き上がっただけで、壁にヒビが入ったのではないと思う。

家の前の道には亀裂が入ってましたが。

 

突然、実家から車で20分くらいのところに住んでいる祖母を連れて、

伯父さんが現れる。元気な姿を見れて安心。

 

祖母の家は瓦が大変なことになっているし、同じく停電・断水ではあるけれど、

いつもよりも活き活きとした感じの祖母。

今朝は炊き出しして、ごはんを届けてきたなんていう89?たくましい。

 

 

しかし、電気も水もなく、電話も繋がらない生活。

思ったよりもかなり厳しい。

 

特に断水はきつい。

 

給水所に水を取りに行かなくてはいけないけれど、容器がない。

しかも重い水を取りに行くには、車がないといけないじゃないか。

うちはまだ住宅地だからいいけれど、同じ市内でも山の中に住んでいる高齢者の人たち。

どうするの?

どの家にも井戸水があるわけじゃないし。

 

断水がどれくらい続くのか、分からない不安。

水なんてすぐに来るだろうと思っていたけれど、復旧の目処はないらしく。

 

トイレなんて一番ストレスになりそう。

うちは、たまたまそのまま溜めてあったお風呂場の水を洗面器に汲んで流していたけれど、

何日もこれでしのげるわけじゃないし。

 

もらってくる水は主に飲み水とか、ちょっとしたものを洗うのに使うわけだから、

大量には使えないし。

 

お風呂だって入れない、顔だってまともに洗えない。

 

電気もけっこう厳しい。

特に夜、寒いし暗いし。

テレビもPCも使えないから情報が得られない。

携帯の充電さえできない。(どちらにしろ圏外になり電波通じず使えなかったけど。)

 

まぁ、この程度で済んでいるのだから、まだマシといえばマシですが。

生きていけないわけではなく、少々原始的な生活をすればいいだけ。

 

でも、先が見えない、いつ復旧するか分からない。

これが1週間続くかもしれない、もっとかもしれない。。。。

 

しかも、頻繁にくる余震。

震度3とか4程度の地震が、何度も何度もくるから、また大きいのが来るのでは?と

怖くて怖くて仕方がない。まともに寝れないし。

 

考えた挙句、私たちは、両親と一緒に東京の私のアパートに避難することにしました。

もう少し落ち着くまでは東京にいようという判断。

手巻き発電で聞けるラジオからの茨城放送は、明るい情報はないし。

そのままそこにいると、食べ物も喉を通らず、夜も眠れず、、、精神的に弱まるばかり。

ライフラインが復旧しないと、正直何もできないし。

3人では狭いけれど、火曜日出発で私と母親はアメリカに行く予定でもあったし。

 

幸い、もう一台の車がほぼガソリン満タン状態だったため、それで決行。

 

常磐道はもちろん通行止めのため、下道で。

6号国道は、支援物資を運ぶための車で、下りは渋滞という情報があったので、

上りは大丈夫かと思ったけれど、甘かった。。。

 

水戸まではなんとか順調に進んでいたのに、水戸をすぎてから石岡まで、ほとんど動かない。

15時に家を出たのに、4時間かかって暗くなっても土浦までたどり着かない。

先は見えない。このままだと東京に着くのは明け方か?

 

使えないナビを頼りに、路線変更。

土地勘がないけれど、つくばを通って、流山のほうに出れば東京方面に出れるのでは?

 

つくばのあたりは、水も電気も通ってました。

レストランやコンビニもやってました。

 

千葉に入ってからコンビニで単3電池が確保できたので、これで携帯の充電も復旧。

友達に首都高が走れるかどうか、メールで確認して、八潮からのみ首都高に入れることが判明。

 

9時間かけて夜中の12時すぎに東京の我が家に到着したのでした。

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震災の日のこと-成田空港にて-

  (長文です。この日のことを忘れないための忘備録。) 

     

その日、その時、私は成田空港の第一ターミナル4F、出発ロビーでチェックインのラインに並んでいました。 

母親と一緒に、弟のいるワシントンDCに向かうために。。。

母を送りに来ていた父親も一緒でした。

 

 

14:46

 

ぐらぐらと来たとき、「あー地震だー」くらいしか思わなかったんだけど。

  

だんだん大きくなってきて、まわりの人が外に向かって逃げ出したので、私たちも一旦外へ移動。

   

しばらくすると落ち着いたので、「怖いねー、大きかったねー」と話しながら、

   

携帯で地震速報を見ながら、中に入り、再びチェックインのラインに並ぶ。。。

 

  

まもなく第二弾の大きな地震。館内放送は特になし。

    

地上係員の人たちが、「荷物は置いたままでいいので、外に出てください」というので、

  

私のスーツケースと弟に持ってくるように頼まれていた大きな絵を、

  

チェックインカウンター前に置きっぱなしで外へ。

   

(母親は30分前にすでにチェックインを済ませていたので、荷物なし。)

 

 

かなり揺れたけど、特に上から物が落ちてきたり、倒れたり、というのはなかったので、 

  

そのまますぐに中に戻れて、普通にチェックインできて出国できるものだと思ってました。

 

 

  

Narita 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし。。。それからしばらく中には入れてもらえませんでした。

 

1Fの駐車場までぐるっとブリッジ上になっている道を使っていくようにとの指示。

  

これも放送ではなく、警備員さんみたいな人が言っているだけ。

  

とりあえず指示に従い1F駐車場へ。 

  

そのうちすぐに中に入れるだろうと思いつつ、状況が分からないまま、立ち尽くすこと2時間。

  

いい加減寒くなってきた・・・。

 

  

 

17時過ぎ。

 

 

第一ターミナル1Fのみ入ることが許される。

  

やっと放送が少し入るようになったけれど、「館内点検のため、1F以外は入れません」という内容のみ。

  

かも英語放送しないし。。。

 

外人さんたちは不安だっただろうなぁ。

 

  

  

18時すぎ。

  

ANAの国内便はすべてキャンセルと放送。

   

国際線については言っていないので、まだこの時点では期待。

  

遅れてでも飛ばすだろうと。。。

  

何時間も立っているのは辛いので、そのうち床に座る。

  

しばらくすると、床に敷くようにとダンボールをくれた。

  

水も配布され、リッツクラッカーも配られ、寝袋もGET

 

 

Ritz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

21時過ぎ。

  

本日の全てのフライトはキャンセルです」とのアナウンス。

  

翌日の便に変更できれば、チェックインしてしまった母親の荷物と、

  

Fに置いてきてしまった私の荷物を戻してもらって、

  

一旦茨城の実家に戻ってまた出直そうとか思っていたのだけれど。。。

 

 

この日は地上係員も何の情報も持たず、何も分からない状態。

  

荷物がその日に戻ってくる気配もなく、翌日のフライトの振り替えなども手続きはできない状態。

  

ダメだ。

  

これはどうにもならない。

  

父親は、空港内の駐車場に停めていた車で、TVを見て、事態の深刻さを確認。

  

父親だけ茨城に帰るのも、帰るときに海岸近くを通るのに津波が危険ということで、断念。

  

当然、空港から出る電車等はすべて動いていなかったため、そのまま空港に泊まる人多数。。。

  

 

 

 

22時ごろ。

 

やっと1F以外の他のフロアも開放。

 

 

だけど、私が荷物を置きっぱなしにしてしまった、南ウィングの4Fだけは、

  

安全確認ができていなくて危険だからと、入れてもらえない。

  

みんな散らばったので、多少1Fに余裕ができる。

  

iPhoneのバッテリーがすでに落ちてしまったので、コンセントを探しに別のフロアをさまよい、

  

見つけたところで充電したり、大型テレビで津波のすごい映像見たりして、12時過ぎまでフラフラ。

 

 

   Narita_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前1時。

 

父親も空港内をさまよい、やっぱり4F、5Fのほうが暖かいし、スペースもあるし

  

(周りの人にいびきに左右されずに寝れそうだし)ってことで、4Fの飲食店エリアに移動。

  

父親は、目立たない5F奥のローソンが開いていることを発見。

  

さっそくビールとから揚げくんと、翌朝分のパンとかを買ってきてくれた。

  

私が12時くらいにその店の前通ったときはCLOSEだったのに。よくタイミングよく見つけたなぁ。

  

リッツのクラッカーしか食べてなかったので、かなり嬉しかった。。。

  

もらったダンボールの上に寝袋を敷いて、床で寝たけれど、寝心地いいものでもないし、余震はあるし。。。

  

結局ほとんど寝られず。  

 

 

Narita_01  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

そして朝に。。。

 

  

いつの間にか4Fの南ウィングも開放されていたので、ようやく自分の荷物を取りにいけた。

  

っていうか、さすが日本。

  

ウンター前あたりに、無造作にまとめて置いてある荷物。

  

誰も持っていく人いなかった!よかった!

  

 

さて。

  

この日はフライトの予約変更とチェックインしてしまった母親の荷物を取り出すことが使命。

  

土曜日の飛行機に変更できるなら、そのまま行ってしまおうということだったんだけど。。。

 

ANAのウェブから、United Airline (以下UA)の共同運航で予約してしまったのがまず間違いだった。

  

ANAの人は、機材がUAだから予約変更などの受付もすべてUAがすると言う。

 

そしてUAの人が昼の12:30にならないと来ないとのこと。

 

 

 

 

 

9時。 

 

 

UAの予約電話の受付開始時間。

 

 

UAの職員が空港にいないため、フライトの振り替えは電話でするしかない。

  

9時になる30秒前にかけたけれど、すでに繋がらない状態。

  

何度かけても電話中、もしくは「おかけ直しください」の音声。

  

それでも、何度も何度も、100回以上粘ってかけ続け(チケットぴあ状態!)、

  

30分後に奇跡的に繋がった!

   

 

UAの電話受付の人は、意外にもとても親切だった。

 

私はANAで予約しているので、料金設定はANAの料金設定。

 

なので、本来は勝手に予約の変更をUAではできないとのこと。

  

でもANAUAでしか手続きできないと、受け付けてくれないと説明したところ、

  

今回はこういう事態なので特別に対応しますと。

 

そして一番直近で取れる15日(火)のフライトを確保

  

ただし、ANAに交渉したら、もう少し前のANAの機材が取れるかもしれないと助言もしてくれました。

  

 

 

このような状態なので、本来変更不可の格安航空券でも、変更はできるし、

  

キャンセルしても全額戻ってくるとのこと。

  

行く、行かないは状況を見て後で判断すればいいし。

  

とりあえず変わりの便を確保したことで一安心。

 

  

 

 

12時半。

 

 

ようやくUAのカウンター前にUAの地上職の人たちが現れる。

   

カウンター前にはUA便の変更を待つ人が長ーい列を作ってます。

  

んな空港で一晩明かし、待ってたんですよ、誰か来るのを。

   

そしたら、12時半からカウンター前で係員の人たちが打ち合わせを始める。

    

 

 

ここで打ち合わせ?12時半っていうのは出勤時間だったってことね。

  

12時半から受付ってわけではないのね?

  

色々なことを聞きたい人でごったがえしているのに、

  

のんびりと笑いながら打ち合わせしている姿は、ちょっと呆れました。

 

 

 

うちはもうすでに変更手続きを電話でしてしまっていたので、

   

チェックインカウンターに並ぶ必要はなかったのですが、

  

とにかく母親がチェックインしてしまった荷物を救出しないと帰れません。

   

そういう人も他にいたと思うんだけど、その点に関しての指示は誰もしてくれません。

 

とりあえず係員に聞いて問い合わせてもらったところ、1FBaggage Claimに行くようにとのこと。

  

 

帰国した人でもないのに、特別に逆行して税関を通りBaggage Claimに入り、UAのカウンターへ。

  

そこで荷物を待つこと、、、30分くらいかな?

  

数人、同じように待っていた人の荷物は返されていきます。

  

 

 

そして係員の人がこちらに来て、「お話があります。」と。。。

 

 

なによ~。どさくさに紛れて、どこにいったか分からないっていうの~?

 

 

すると、「実は、お客様の荷物は手違いでワシントンDCの空港に行ってしまいました」と。

  

 

 

????

  

 

 

頭が混乱。

  

どういうこと?

  

 

 

でも、昨日私たちが乗るはずだった便は、キャンセルになったんですよね?

  

地震後の便はすべてキャンセルになったと放送していましたが。。。

  

 

「実は、夜中に1便だけ飛んだんです。。。ランウェイがクリアになったので。

  

出国手続きを終えていた人たちを乗せて、飛んだんです。

  

それに、手違いで荷物が乗せられたまま行ってしまったんです。」

   

 

まぁ、確かに私はチェックインもしていなかったし、地震後は出発ロビー立ち入り禁止だったので、

   

夜中に出国手続きもできないから、飛びますなんてアナウンスはするわけないけどね。

  

それにしても、飛んだなんて。

   

今から戻しても、混乱しているので何日かかるか分からないとのこと。。。

   

私たちも火曜日に行くかもしれないということで、ひとまず荷物はワシントンにホールドしておくことに。

 

  

父親に言ったら、沖縄発言を謝罪に来たアメリカの事務次官がそれに乗って帰ったんじゃないか?と。。。

   

要人がいたから、飛ばしたんじゃないかと憶測を言ってましたが。

   

後で調べたところ、謝罪にきていた方は、前日にモンゴルに行ってましたので、違いますね。

 

 

 

 

 

15時。

 

 

母親の荷物は帰ってこないので、ひとまずここで茨城の実家に帰ることに。

  

実家の隣の人に様子を聞いてみると、電気も水もないとのこと。

  

母親は旅行前、父親も月曜から海外出張の予定だったため、家に食べ物はほとんどない。。。

  

ということで成田で水やら食べ物を買い込み、ライフラインのない茨城へ3人で車で帰ることにしました。

  

(続きは茨城編へ)

 

 

 

 

 

この2日間で学んだこと。 

  

共同運航便は予約してはならない。   

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10/30/2010

おばばか

とうとう、おばさんになっちゃった。

  

先月、弟に二世が産まれました!   

弟はアメリカに住んでいるので、甥っ子は写真でしか見ていませんが。

めっちゃかわいいのー。

今まで友達の子供を見て、かわいいなーとは思ってきたけれど、

血がつながっているせいか、この子はかわいさ百倍。 

     

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生後2週間くらいで、このカメラ目線とは。やるなぁ。  

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何を夢見ているんだか、寝ながら笑っているしー!!

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たぶん、実際に見たら、愛おしさ千倍くらいなんだろうなー。(言い過ぎ?)

今後の成長が楽しみ~。

けど、日本語は喋れる子になるのかしら??? 

      

  

ママは色々と大変なんだろうけど。

写真見ているだけで、私も子供が欲しいモードに・・・。

   

目標は明確にしないと、実現できないからね。

相手はまだいないけれど、来年秋までに結婚して、2012年中に産む。

って宣言しておいて、今後活動しようと思います(笑)

ご協力お願いしまーす♪

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09/23/2010

ピンクルンバ到着

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引っ越してから、欲しくてたまらなくなったルンバ。 
 
すでに持っている友達は、みんな「すごくいい」と大絶賛。 
 
買うべきかどうか、ずっと迷っていたんですが、

今年の自分への誕生日プレゼントにしよう!ってことで決断。 
  
このピンクルンバ、21日、私の誕生日に発売開始だったし♪ 

ちょっと光沢感があるピンクも、とってもかわいい!!

 
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さて、このお掃除ロボット君。
 
どれだけすごいのか!?
 
さっそく箱から取り出して、充電を3時間。
 
ドキドキしながらボタンを押すと。。。

動き出したーーーー。

面白いから、ずっとついて回って見てました。

あっちに行っては戻ってきて、またぐるぐる回って。。。 
  
おもしろーい。

そして、かわいいー。
 
ペットを飼っている感覚。。。 
 
  
しつこいくらいに、満遍なく床のごみを吸ってくれます。

細かいホコリまで取れていそう。 
    
私のうちは狭いし、部屋と部屋の間に段差もないので、

一度で全部屋お掃除してくれそうです!!  
 
しばらくは、ルンバに夢中かもー。


 

 

 

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07/27/2010

お引越し

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7月19日、そう、猛暑の三連休の最終日に、引越しをしました!

引越し先は・・・・、同じ駅です。

前の家からは、歩いて10分かからない場所です。

ええ、私、8年弱住んでいる祐天寺がとても気に入っております。

  

前のアパートは、今年の12月で丸8年。

10月には更新するかどうか決めなくてはいけない。。。

4回目の更新はさすがにねぇ。

  

まさか8年前には、ここまでひとり暮らしが長くなるとは、想像してなかったわ。

20代後半だった私は、当然、すぐに相手見つけて結婚でもして、引越しするから、

更新しないだろうなーって本気で思っていましたが・・・・。

  

そう甘くはなかった。

4回目の更新を前に、まだ一人暮らしとは!!

 

明らかに荷物は多くなっていて、どんどん狭くなっていく部屋。

そして、掃除や整理がどんどん億劫になってしまう日々。

  

これじゃあ、いかん。

転職も先月したことだし、ここら辺で心機一転。

きれいさっぱり、人生リセット!!

 

いやぁ、それにしても、引越しって本当に面倒。

大学の寮を出たときから数えて、5回目になるけれど、慣れるもんじゃない。

 

本当にあまり考えず、どんどん物を捨てました。

片付けの途中で、思い出に浸ってしまうと大変なことになっちゃうので、

今回だけは、とにかく物を減らす一心で、心を鬼にして捨てました。

ごみ袋20袋以上出したかも。

どうしても捨てられないものは、実家に宅急便。 

  

引越し業者の選定ひとつとっても、なかなか大変でした。

ネットの一括見積もりを出したら、夜10時近くても即電話がかかってきて、

電話で見積もり取って、「はい、いくらです!」って。

「いやいや、高いですよ」と言うと、翌日また電話かけてきて。

朝から晩まで。 しつこいし、電話先もちょっと高圧的で印象悪い。

  

結局、一番対応がまともだった、サカイ引越しセンターにしました。

家に見積もりにも来てくれたし、値段交渉も応じてくれたし、

家に来た人も、草食系っぽいけど若い好青年で。お米もくれたしね(笑)

    

引越当日は、両親が来てくれたのだけれど、

引越し屋さんが予定外に早く来てしまって、

立てていたスケジュールが、ガラガラっと崩れていく。。。

14時~17時の間ってことになっていたんで、

当然遅めの16時くらいかなって想像していたにも関わらず、

来たのは午前11時半前。(もちろん、連絡はありましたが。)

そりゃ、早く終わるに越したことはないし。

さっさと片付けてもらって、終わったのが13時半。

でも、すべてが早く済むもんでもないのよね。

ガス、NTT、エアコン設置、ソファーの納品。。。

これらすべて14時~17時に来るように指定していたんで、

来るまで待っていないといけない。

 

そして17時を過ぎて来なかったのが、NTTとエアコン。

 

NTTはまだいいです。一応、17時半になりますと事前に連絡があったんで。 

問題はエアコンですよ。

(この件については、書き出したら止まらないくらい、言いたいことはありますが。

怒りモードが再来するので、カットします。)

工事の人が来たのは、もうとっくに暗くなった19時過ぎ。

しかも、一人じゃできないって。

結局翌日の夜に設置してもらいました。

 

連絡なしで、遅く来るのはナシでしょう。

昼過ぎから、ずっと外にも出れず、食べ物もなくて、空腹のまま19時。

切れかかって、クレームの電話しまくりでした。あぁ自分が怖かった。 

 

さて、前のアパート。

こちらに荷物が来ている間に、父親がきれいに掃除をしてくれたので、

8年弱住んだ思えないくらい、きれいになって返還することができました!

しかし、長く住んだだけあって、離れるのはちょっと淋しかったー。

 

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そして、今度の家は、前より少し駅から遠いし、

家の近くは住宅ばかりで、お店も何にもないし、

ちょっと不便ですが、少しだけ広くなりましたー。 

今まで、家に人を呼べなかったけれど、ようやく呼べるような家になったんで、

是非遊びに来てくださいませ♪ 

今のところ、まだきれいです。 

こんな和風なお庭がお部屋から眺められます!    

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11/09/2009

黒くて怖いもの。

今のアパートに住んで約7年。

新築で入ったこともあったので、今まで一度もお目にかからなかったのに。

12日ほど前の夜中、部屋で何やら黒いものが動いたような・・・。

嫌な予感がしたけれど、コンタクトを外していたので、

それがあの怖いものかどうか、確認することはやめにして、

見なかったことに。。。

 

翌日の朝、やっぱり気にはなります。

びくびくしながら用意をし、逃げるように家を出て、

会社に向かったのはいいものの、

今度は家に帰るのが怖くて仕方ない。

    

なるべく遅くまで残業をして、

会社帰りにドラッグストアに寄れるくらいの時間を見計らって帰る。

   

家の近くのドラッグストアで、コンバットゴキファイターを1箱ずつ買い込み、

恐る恐る家に到着。

(物体を見たくないので殺虫剤は無理、無理。

その場で死なれたら、どうやって処理したらいいか分からないもの・・・。

なるべく姿を見ない形で、どこか知らない場所でいなくなってほしい。)

 

家について、即、コンバット4個、ゴキファイター4個を、

目撃した棚の下やら、キッチン付近、玄関付近などに配置。  

    

果たしてこれで安心なのだろうか!?

多少の不安は残りつつ、でもとりあえずその日は何も見ることなく、

平穏に過ぎたのでした。

   

コンバットもゴキファイターも「置いたその日から効き目あり」

即効性があるとのことだったので、

なんとなく翌日はもう見ない気がして、安心して家に帰ったのですが・・・。

夜中になって、確実にその黒い物体を目撃してしまった!

今度はコンタクトをしていたので、完璧に見えてしまった。

明らかに、ゴキでございました。 

    

そのゴキは、開けっ放しになっていた暗いクローゼットに走って行きました。

あわてて、ゴキファイターの一つをクローゼットに放り込んで、

クローゼットを閉めてみました。

これで絶対にゴキファイターの中身を食べて、

どこかで死んでくれるかなー?

  

けど、どこからかまた現れるんじゃないかと、ドキドキしながら寝て、翌朝。

また見ちゃったんだよね。

今度は玄関付近でチラッと姿を見せ、靴箱の下のほうに隠れる。。。

    

えーーー、まだいるのーーー!?

      

たしかに外のほうに向かっているから、このままだと玄関から帰ってくれるかな、

という期待もあったけれど、まだ家の中にいるかもしれないことに危機を感じ、

どうやったら確実に退治できるのか、ネットで検索。

見つけたのが「ゴキブリがいなくなるスプレー」。

近くで売っていなかったので、ネットで購入。

土日挟んだので、到着したのは3日後

        

あれだけコンバット置いているんだし、

最後に玄関で見てからは、数日見なかったので、

もう大丈夫かなと思ってはいたんですが、

1匹いたら何匹もいると言われるので、念のため。

「ゴキブリがいなくなるスプレー」を考えられるところすべてにスプレー噴射。

  

これで大丈夫!

私の知らないところで、ゴキは撲滅されるでしょう。

   

そして何事もなく1週間が過ぎ・・・。

まだ家のあちこちにコンバットとゴキファイターは見えていますが、

1週間姿を現さなかったので、ゴキ騒動は終わったとして、

ゴキの存在を忘れていたころに・・・。

  

さきほど。

友達の家で飲んで帰って、部屋干ししていた洗濯物を片づけようとしたら。

床の上に、仰向けになって動かない黒いものが!!

      

きゃーーー。

  

ど、ど、どうすればいいの?

動かないとは言え、気絶しているだけかもしれないし。

ティッシュにくるんで手で掴んで捨てるなんて、絶対にありえない。

ホウキで掃く?

でも私のホウキは柄が短くて、ゴキとの距離がものすごく近くなるし。 

    

しばらく茫然と立ちすくんでしまったのですが、

そのまま床の上に放置しておくわけにもいかず。。。

   

冷静に考えよう。

どうにか対処しなくちゃいけない。

ここには私ひとりしかいないんだし。

これをずっと見ているのも気持ち悪いし。 

    

柄が一番長いもの。クイックルワイパーだっ!

これにペーパーを付け、窓を開けておいて、

一気に勢いをつけて外に掃き出しました!!

      

あー、怖かった。 

   

それにしても、あんな露骨な場所で死んでしまうなんて。

縁の下の土の中の巣の中で死んで欲しかった。

    

これで結末ならいいんですけど。

うちにいたのはあの1匹だけなのでしょうか。

それとももっといるのでしょうか。

また床の上で仰向けになっていたらどうしよう。

怖くて、怖くて仕方ありません。

夢にまでも追って出てきそう。 

  

こういうとき、ひとり暮らしの心細さが身に染みます。

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09/08/2009

はやいっ!

2週間前に液晶を破損してしまって、使えなくなっていた私のデジカメ

修理しなきゃと思いつつ、ニコンの修理センターに持ち込むのは面倒・・・と

インターネットでニコンのピックアップ修理サービスに依頼。

   

5日(土)の午前中に、宅急便の人が伝票・箱・緩衝材・テープなどキットを

持ってきて、その場で自分で梱包して発送しました。

梱包に必要なものがすべて揃っていて、とっても楽で、便利でした。

     

10日くらいかかるんだろうなーと、のんびり待つ気でいたんですが。

      

7日(月)に「修理完了」と「発送完了」のメールが。。。

そして8日(火)の夜、代引で修理品が届きました。

    

早すぎない?

驚きのスピードです。

ちゃんと直ってます!

土日挟んでたった3日で修理完了品が戻ってくるなんて。

信じられない!!  

   

たしかに、液晶部分を入れ替えただけでしょうけど。

受入作業して、修理作業して、発送作業して・・・ってそれだけの流れで

普通だったら1週間かかりそうなのに。

 

そんなに修理センターに修理品がないのでしょうか。

それだけ壊れない商品なのでしょうか。

    

しかし、これだけ仕事が早いとは。

見積り、修理受付、完了、発送と、ちゃんとメールで案内もあって親切だし。

ニコンの印象度・信頼度200%くらいアップです!!

   

購入してまだ1年経っていなかったけれど、

新しいのを買おうか迷ったのよねぇ。

(意外にiPhoneの写真がきれいに撮れるのが分かったので、

デジカメはiPhoneでいいかななんて思い始め、

カメラは一眼レフを買おうかなーなんて検索してたんだけど。)

修理費用は1万円弱で済んだし。

結局は修理対応で良かったのかも!!

しばらくはCOOLPIX生活は止められません。

   

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